いやぁな二日酔い-メカニズムと予防策まとめ。

二日酔い・・・たまりませんよね・・・私も飲みすぎるとすぐに二日酔いするタチなのであの辛さは良くわかります。先日もお酒をガンガン飲んだんですが二日酔いに・・・なりませんでした(・∀・)bそこで、二日酔いにならないためにはどうすれば良いのか、二日酔いになってしまったらどうすればよいのかご紹介します。

■先にサッサとまとめを見たい方はコチラ

二日酔いのメカニズム

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まず、二日酔いってどういう状態なんでしょう?もちろん前日のお酒がまだ体内に残っている状態の場合もあるでしょうし、アルコールがアセトアルデヒドに代謝され、体内にまだ残っている状態の場合もありますね。

症状としては頭痛・吐き気・めまい・のどの渇き・胸焼け・不快感etc…う~ん、書いているだけでキモチワルイ・・・本当に不快な症状ばかりですよね。

二日酔いの予防法まとめ

では二日酔いにならない方法をまとめておきます。

おつまみで予防する

おつまみの中には二日酔い予防に役立つものがあります。それらを摂りましょう。

  • ビタミンCが豊富な枝豆やじゃがいも
  • メチオニンを含んだ焼き鳥や鶏のから揚げ
  • ムチンを含んだ長いもやオクラ
  • 大根サラダ
  • タウリンを含んだシジミやアサリ料理
  • セサミンを含んだゴマ

ビタミンCは悪酔いや二日酔いの予防に効果があります。同様に大根にも酔いを改善する成分が含まれています。
タウリンは肝臓の胆汁の分泌を促進してくれますので、アルコールの代謝が早くなります。
セサミンには悪役の代表、活性酸素を除去する力がありますので二日酔いにも効果的ですね。体の不調に活性酸素あり。二日酔いにもやぱり登場してきます。

ムチンはネバネバ成分。胃の粘膜を保護します。それからメチオニンは酔いそのものの進行を抑える成分です。

おつまみをちょっと工夫するだけでも予防になるんですね(・∀・)b

水分を取りながらお酒を飲む

よく勘違いされますが、酒は水分ではありません。どちらかというと体から水を奪うものです。そして、アルコールの代謝には水が必要です。ということで、お酒は水とともに飲みましょう。Barなんかでは、このお酒と一緒に飲むお水を「チェイサー」と言ったりします。

私も個人的にこの横に水を置いてときどき飲みながら飲むやり方を実践しています。これがとても二日酔い防止に役に立つんですよね(・∀・)bぜひお試しください。

サプリメントを活用する

サプリ、といってもたいそうなものでなく、「ウコンの力」とかあるじゃないですか。

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これをお酒を飲む前に飲んでおくと、悪酔いの類の二日酔いにはならないですね>>あくまで私は、ですが。さすがに飲みすぎれば残りますが、頭痛・吐き気はしないことが多いです。

あと、ヘパリーゼとかも有名ですね。

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こっちは個人的に服用したことはないので、実際にどんな具合かはわかりません。否定的な意見もチラホラありますし。。。

お酒は適量を守る

コレに勝る予防法はなし!!酒飲みならみーーーんな知っている真実であり真理ですね。これができたら苦労はしませんよねー。ついつい楽しくて。すすめられたら断れなくて。嗚呼、飲みすぎた・・・。
私が思うに、今このブログ記事を読んでいる方はすでに二日酔いになってどうやって解決するか、を探している人が多いんじゃないか、と邪推しているので、耳の痛い話をいまされても頭痛が酷くなるだけなんですけど!?って感じでしょうか。

そういう想定しながら、先に予防法を書くあたり、ちょっとSなんかもしれませぬ。グヘヘ。

二日酔いの対策法まとめ

いよいよ真打、二日酔いになったらどうすれば良いのかをまとめます。

水を飲む

アルコールの代謝に水が必要なのは前述したとおり。体に水が足りてないので水分をガンガンとりましょう。スポーツドリンクなんかも有効ですね(スポーツドリンクは飲酒後すぐはよくないみたいです。お酒の吸収を加速させてしまうようですね)。また、二日酔いの頭痛は脱水症状で起こりますので、頭痛回避のためにも水分の摂取は必須でしょう(ちなみに、代謝しきれていないアセトアルデヒトが原因だったり、血管が拡張しすぎて痛くなることもあります。それぞれ起こる割合とかは知りませんwさちなみに2、頭痛薬は二日酔いの頭痛には効きません)。

代謝を助けるものを食べる

シジミは鉄板でしょう。肝臓を助けてアルコールの代謝を早めます。ほかにお酢を使った料理なんかもいいですね。食材としては他には梅干・大根・蜂蜜なんかもgood。

もうどうしようもない・・・助けて・・・状態になったら薬、飲みましょうか。アルケシクールという薬が二日酔いに効く、として販売されています。

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ちなみにこれ、ハイチオールCとほぼ同じ中身です。

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こっちのがちょっと安いかな?まぁ、宴会シーズンなんかは常備薬化してしまうかもしれませんな。

肝臓を温める

これは、肝臓のあたりをホットタオルなどで直接温めてやる方法。温度が上がると血流量も増し、肝臓の働きがよくなります。これも実感済みです。ちなみに肝臓はみぞおちからあばら骨の下を沿って右側にずれたあたり。そこから横腹にかけてが肝臓です。私はよく、整体のセンセに横腹を軽くドンと小突かれて、肝臓が腫れてる!!って怒られます・・・。めっちゃ痛いですよ・・・。

寝る

これは単純明快。寝ているときが一番代謝がすすむみたいです。ただ、私の個人的な事情を申しますと、飲んですぐに寝ると二日酔いしやすかったです。少し時間をおいて、軽くアルコールを抜いてから寝るとスッキリしましたね。これは個人差あると思います。と、思ったら、肝臓が全力で代謝しているときに寝ても熟睡できなくて疲れが残るみたいです。

二日酔いの対策を箇条書きでまとめてみる

参考になることはありましたでしょうか?では最後に、箇条書きで二日酔いの対策をズラーッと書いておきます。順不同。

  • サプリメントをとっておく
  • 二日酔いになりにくいおつまみ(から揚げやあさりなど)を食べる
  • 水分を取りながら飲酒する
  • 寝る前に水をガブ飲みする
  • ある程度酔いをさましてから寝る
  • 睡眠をしっかりとる
  • 肝臓を温める
  • 安酒は避ける(不純物が多いくらい安い酒)
  • ちゃんぽんは避ける(味が変わるとさらに飲めてしまう結果酒量が増える)
  • 弱い酒から強い酒へ。いきなり強い酒を飲まない
  • 楽しいお酒を。
  • グレープフルーツジュースを飲む
  • 酒は適量を守って楽しく飲む
  • そもそもお酒を飲まなきゃ二日酔いなんてなりっこない
  • 飲むならせめて自分の限界を知っておく

何度も書きますが、そもそも飲酒しなければ二日酔いになんかならないし、飲んだとしても適量を守れば二日酔いになんてなりません。二日酔いはなんの自慢にもなりません(自慢するひと、いるでしょ?w)自分の体痛めつけていることを自覚して、適量を守り、楽しいお酒を。せめて日付が変わるまでには帰宅して、ゆっくり休みましょう。

【おまけ】サプリ・薬まとめ



そして必殺最強の・・・

けど、あまりこれらに頼らずに、あくまでも適量(ry

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