桃の節句が終われば端午の節句←気が早い

まだ2月に入ったばかりだというのにw早くも端午の節句の心配を。

私は大阪市民。大阪市には松屋町、通称「まっちゃまち」というところがありまして。ここら一帯は玩具問屋が立ち並んでおります。

そのほか、人形屋も非常にたくさんありまして。私自身、祖母にまっちゃまちで鯉のぼりと五月人形を買ってもらったようです。

この人形屋さんが、正月前は羽子板、正月が過ぎればひな人形、3月をまわれば五月人形、5月をまわれば花火、と、四季折々に売れるものを売っている感じで、商売人としては季節モノを仕掛けるタイミングの参考になっています。

ちなみに、五月人形の季節には「松屋町春の陣」ということで、甲冑を着た勇ましい行進などがあるようです。まぁ、「売ったるで!!」てとこでしょうかw

こういう別に生活必需品ではないものを売るには、やっぱり爺ちゃん婆ちゃんの財布の紐を当て込むのが一番なんでしょうな。政府は、孫やひ孫の学資のためなら贈与税なし、という政策を進めるようですが、まっちゃまちの店主たちははるか昔からそういう売り方をしてきたんでしょうなぁ。

なんせ、孫のものとなると財布の紐はゆるむし、見栄も張る自分の子だけならそこまでしないにしても、相手の家族(息子or娘の配偶者の家族)とかも買ってあげたものを見るだろうし。安物なんか買えないんですよ。ジジババ心理としてはw

まっちゃまちで売っている人形は決して安いものではないし、高級志向のものが多いです。実際ひっくり返るような値段で売ってますしね。あ、最近はそれでも「マンションサイズ」のものも豊富ですよ。箪笥の上に置けるようなものもね。

とはいっても、そこらのショッピングモールで売っているものとは違いますからね。それなりのお値段です。

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こういうのもかわいいですけどねw

大型ショッピングモールだけでなく、こういう商店で買い物するのも楽しいですよ。僕は大好きです。

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